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パート6の問題形式と対策 その50

パート6は、2006年5月実施の第122回公開テストより問題形式の変更がリニューアルされました。(ただしIPテストは2007年以降より同様のリニューアルが行われます。)従来の誤文訂正問題が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め問題となりました。全部で12問あります。長文である点を除いてはパート5と似ています。英文の一部が不完全な英文になっており、1つの英文について複数の空所があります。それぞれの空所に4つの解答群から選んで単語を補充する問題です。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ問題の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ問題、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け(語彙)なども出題されています。

パート5は、短文の穴埋め問題です。1つの文について4つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。パート6は、長文穴埋め問題です。英文の一部が不完全になっており、1つの英文について複数の空所があります。それぞれの空所に4つの解答群から選んで単語を補充します。リーディングセクションでは、全ての問題を解くために、この2パート時間配分が勝負です。両方のパート合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1時間かけても解けません。スコアアップするには基礎的知識を強化する必要があります。パート7は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4IPuQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは英文の速読力が要求されます。時間をかければ解ける問題が多くありますので、1問で60〜70秒を目安にして難しい問題を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

まず、選択肢を見てどんな問題か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる問題もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ問題は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる問題もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。

TOEICの問題形式リスニングパート1〜4)とリーディングパート5〜7)にわかれます。それぞれに特徴があります。

難しいセクションなので、目標スコアにもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。3分の2以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

このセクションの対策として、基本はパート3と同じで、音声が流れる前にまずテスト冊子の問題文と解答文を先に読む事がポイントです。問題が始まる前に2〜3つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で問題を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み時間を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカスリスニングを心がけましょう。3つの問題を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から英文を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

まず、選択肢を見てどんな問題か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる問題もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ問題は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる問題もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。

パート4は説明文問題で30問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、問題用紙に印刷された質問と4択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに3つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で10個となります。質問と解答は問題用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは問題用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア(ニュージーランド)発音の会話が25%ずつ流れます。

難しいセクションなので、目標スコアにもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。3分の2以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

パート5は、短文の穴埋め問題です。1つの文について4つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。パート6は、長文穴埋め問題です。英文の一部が不完全になっており、1つの英文について複数の空所があります。それぞれの空所に4つの解答群から選んで単語を補充します。リーディングセクションでは、全ての問題を解くために、この2パート時間配分が勝負です。両方のパート合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1時間かけても解けません。スコアアップするには基礎的知識を強化する必要があります。パート7は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4IPuQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは英文の速読力が要求されます。時間をかければ解ける問題が多くありますので、1問で60〜70秒を目安にして難しい問題を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる問題もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。

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