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TOEIC IPテスト その50

TOEICには公開テストとIPテストがあります。公開テストとは通常のTOEICテストとの事で年に8回、全国78都市で実施されます。IPテストとは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で10名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4IPuQ検定や新入社員のaahpKdtE4IPuQ能力測定、aahpKdtE4IPuQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開テストと比較して結果が早く入手できます。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ問題の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ問題、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け(語彙)なども出題されています。

IPテストの結果有効性は公開テストと同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によってはIPテストスコアでは不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によってはIPテストの結果では不可というところもあります。

まず、選択肢を見てどんな問題か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる問題もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ問題は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる問題もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。

パート7は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4IPuQの文章を読んで、それに関する2〜3問の質問に答えます。問題のほとんどは英文の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が問題用紙に印刷されています。この文章に関する問題と4つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。1つの文書を読んで答える問題が28問、2つの文書を読んで答える問題が20問です。

パート7は英文の速読力が要求されます。時間をかければ解ける問題が多くあります。ですから問題を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの問題を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい問題を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては1問で60〜70秒程度が理想です。

IPテストの結果有効性は公開テストと同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によってはIPテストスコアでは不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によってはIPテストの結果では不可というところもあります。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる問題もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。

パート5は、短文の穴埋め問題で全40問です。英文中の空欄にあてはまる語句を選ぶ問題です。1つの文について1つの空所があり不完全な英文になっています。4つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの4つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4IPuQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

パート5は解答時間が勝負です。読解問題に十分な時間を残すため、時間を意識して解くことが大切。目安としては、平均で1問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から英文を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い時間で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法問題を行う時、じっくりと考えるだけの時間がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく問題を解いていきましょう。マークシートのため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

また、文の意味に関係なく、助動詞の後ろなので動詞の原形を選ぶというように文法ポイントだけわかれば答えられる問題もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。「one of the 最上級 + 名詞の複数形」がよく出されているようです。選択肢の単語にも注意しましょう。alwaysやseldomなどの頻度を意味する副詞も頻出です。混乱しやすい単語などは一緒にまとめて覚えておくとよいでしょう。そしてまた、設問が文法問題なのか単語問題なのかを判断してから解答する事も必要です。単語の形か意味のどちらがポイントなのかを判断する事で、時間の無駄を省くこともできます。熟語や慣用表現などは音読練習をして音で覚えると良いです。「used to」を使った問題が出題される事があります。また関係代名詞、whoとwhichを選ぶ問題もよく出題されます。人ならばwho人以外ならwhichと覚えておきましょう。『〜 A ・・・ B』形式も良く出ます。

このように各セクションの問題形式を把握し、その形式に慣れ、対策を立てていくことがTOEICスコアアップにつながります。

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