- パート7の問題形式と対策 その55
- TOEICのパート別問題形式 その52
- パート4の問題形式と対策 その49
- パート7の問題形式と対策 その54
- TOEIC IPテスト その54
- パート5の問題形式と対策 その51
- TOEIC IPテスト その53
- パート4の問題形式と対策 その48
- TOEICのパート別問題形式 その51
- パート6の問題形式と対策 その50
- パート5の問題形式と対策 その50
- パート6の問題形式と対策 その49
- TOEICのパート別問題形式 その50
- パート7の問題形式と対策 その53
- パート6の問題形式と対策 その48
- TOEIC IPテスト その52
- パート5の問題形式と対策 その49
- パート4の問題形式と対策 その47
- パート6の問題形式と対策 その47
- パート7の問題形式と対策 その52
- パート4の問題形式と対策 その46
- パート7の問題形式と対策 その51
- パート6の問題形式と対策 その46
- TOEIC IPテスト その51
- パート4の問題形式と対策 その45
- パート5の問題形式と対策 その48
- パート6の問題形式と対策 その45
- パート6の問題形式と対策 その44
- TOEIC IPテスト その50
- パート5の問題形式と対策 その47
- パート6の問題形式と対策 その43
- TOEIC IPテスト その49
- パート7の問題形式と対策 その50
- パート7の問題形式と対策 その49
- TOEIC IPテスト その48
- パート5の問題形式と対策 その46
- TOEICのパート別問題形式 その49
- パート7の問題形式と対策 その48
- TOEIC IPテスト その47
- パート4の問題形式と対策 その44
TOEIC IPテスト その51
TOEICには公開テストとIPテストがあります。公開テストとは通常のTOEICテストとの事で年に8回、全国78都市で実施されます。IPテストとは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で10名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4IPuQ検定や新入社員のaahpKdtE4IPuQ能力測定、aahpKdtE4IPuQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開テストと比較して結果が早く入手できます。
いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ問題の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ問題、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け(語彙)なども出題されています。
パート6に関しても、パート5と同様に解答時間が勝負です。読解問題に十分な時間を残すため、時間を意識して解くことが大切。目安としては、平均で1問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から英文を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い時間で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法問題を行う時、じっくりと考えるだけの時間がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく問題を解いていきましょう。マークシートのため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。
間違えた問題は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。
パート7は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4IPuQの文章を読んで、それに関する2〜3問の質問に答えます。問題のほとんどは英文の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が問題用紙に印刷されています。この文章に関する問題と4つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。1つの文書を読んで答える問題が28問、2つの文書を読んで答える問題が20問です。
いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ問題の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ問題、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け(語彙)なども出題されています。
このセクションの対策として、基本はパート3と同じで、音声が流れる前にまずテスト冊子の問題文と解答文を先に読む事がポイントです。問題が始まる前に2〜3つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で問題を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み時間を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカスリスニングを心がけましょう。3つの問題を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から英文を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。
IPテスト受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了時間を5分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に100%従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者によるIPテストを同じ月に2度受けたところ、まったく同じ問題が出たという例もあります。そのためIPテストのスコアを受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開テストのスコアの方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときにはIPテストの結果でもよいとは思いますが、公開テストの点数を提出しなさいというケースもありますので、公開テストも受けておいた方が確実です。
パート6は、2006年5月実施の第122回公開テストより問題形式の変更がリニューアルされました。(ただしIPテストは2007年以降より同様のリニューアルが行われます。)従来の誤文訂正問題が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め問題となりました。全部で12問あります。長文である点を除いてはパート5と似ています。英文の一部が不完全な英文になっており、1つの英文について複数の空所があります。それぞれの空所に4つの解答群から選んで単語を補充する問題です。
パート7は英文の速読力が要求されます。時間をかければ解ける問題が多くあります。ですから問題を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの問題を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい問題を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては1問で60〜70秒程度が理想です。
ほとんどの受験者の読解スピードでは、何度も繰り返して英文を読む時間はないはずですので、日常的な易しい英文の斜め読み(スキミング)ができるかどうかが試されていると言えます。全体のおおまかな内容を理解するために、全体にさっと目を通してから設問を解くのに関係のあるところをしっかり読むようにしましょう。設問は課題文を理解するためのヒントとなります。長文本文の前に書かれている説明文から長文内容を推測できますので目を通しましょう。また長文の第一段落をまず読むことが重要になります。表問題では注釈にヒントが多いです。このような頻出長文パターンを知っておくと、全く同じ問題は出なくても、類似する問題は出題される可能性がありますので役立ちます。また英字新聞やインターネットのニュース・広告などを沢山読むことをお勧めします。
課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる問題もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。
役立つ英会話教室
イージーイングリッシュ
TEL 018-864-0822
〒010-0917 秋田県秋田市泉中央1丁目3−35−1
英語スクール
TALK英会話クラス
★幼児からお年寄りまで!(外国人講師)
TEL 0973-24-5299
〒877-0012 大分県日田市淡窓1丁目2−22−101
deserata@b-net.kcv.jp
英語スクール
スクール2000
根底から実力がつく教室
TEL 0263-38-1266
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎5丁目3−32
http://www1.odn.ne.jp/uekitree
s2000ueki@tiger.odn.ne.jp
英語スクール、パソコン・ワープロ教室
英会話ブロック
無料体験レッスン随時受付中!!
TEL 077-521-4573
〒520-0043 滋賀県大津市中央1丁目2−18
http://www.eikaiwablock.com
info@eikaiwablock.com
英語スクール
赤石町・フランコ・ジャポネ
TEL 088-825-1317
〒780-0936 高知県高知市赤石町17
英語スクール
SSCイングリッシュアカデミー福岡校
英語は外国語ではなく国際語である。注意深く聞き図々しく話す。
TEL 092-761-7721
〒810-0031 福岡県福岡市中央区谷1丁目14−23−3F
http://www.toeicschool.co.jp
ssc@crocus.ocn.ne.jp
英語スクール
アクティブ英会話
TEL 0191-26-2065
〒021-0871 岩手県一関市八幡町1−1−2F
英語スクール