<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>簡単ＴＯＩＥＣ得点アップ講座！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sksktoeix.dora4574.com/atom.xml" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7</id>
   <updated>2007-10-20T05:05:00Z</updated>
   <subtitle>ＴＯＥＩＣで得点ＵＰを目指す為に押さえるポイントとは。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>パート７の問題形式と対策 その５５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/post_204.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6852</id>
   
   <published>2007-08-07T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-20T05:05:00Z</updated>
   
   <summary>パート７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0004パート７の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

間違えた<strong>問題</strong>は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

また、文の意味に関係なく、助動詞の後ろなので動詞の原形を選ぶというように文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。「one of the 最上級 + 名詞の複数形」がよく出されているようです。選択肢の単語にも注意しましょう。alwaysやseldomなどの頻度を意味する副詞も頻出です。混乱しやすい単語などは一緒にまとめて覚えておくとよいでしょう。そしてまた、設問が文法<strong>問題</strong>なのか単語<strong>問題</strong>なのかを判断してから解答する事も必要です。単語の形か意味のどちらがポイントなのかを判断する事で、<strong>時間</strong>の無駄を省くこともできます。熟語や慣用表現などは音読練習をして音で覚えると良いです。「used to」を使った<strong>問題</strong>が出題される事があります。また関係代名詞、whoとwhichを選ぶ<strong>問題</strong>もよく出題されます。人ならばwho人以外ならwhichと覚えておきましょう。『〜 Ａ　･･･　Ｂ』形式も良く出ます。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



役立つ英会話教室


アミティーイングリッシュスクール松江校  
TEL 0852-27-8289 
〒690-0048　島根県松江市西嫁島１丁目１５　 
http://www.amity.co.jp/school/schl/matue.html
英語スクール、外国語スクール、幼児英語教室、幼児教室 

エース外語学院高松校      
信頼と実績２５年英会話、中国語、韓国語、留学、翻訳、通訳 
TEL 087-831-0187 
〒760-0052　香川県高松市瓦町２丁目６−２１−４Ｆ　 
http://www.ace-world.com
info@ace-world.com
英語スクール、外国語スクール、学習塾、進学塾、翻訳・通訳 

アイビー外国語アカデミー京都本校      
企業向け語学研修プログラムから通訳ガイドクラスまでの実践授業 
TEL 075-255-3100 
〒604-8134　京都府京都市中京区六角通烏丸東入堂之前町２４５　 
http://www.ivy-intl.co.jp
academy@ivy-intl.co.jp
イタリア語スクール、英語スクール、外国語スクール、韓国語スクール、スペイン語スクール、中国語スクール、通訳案内業、通訳業、ドイツ語スクール、ビジネススクール、フランス語スクール 

ＹＥＳ英会話本校      
一人一人を大切にする国際人養成の語学学校（幼児〜一般） 
TEL 0479-46-6660 
〒314-0252　茨城県神栖市柳川２４７０　 
http://www.yeseikaiwa.com/
yes@tiara.ocn.ne.jp
英語スクール、外国語スクール、各種スクール・教室 

エース外語学院丸亀校      
信頼と実績２５年英会話、中国語、韓国語、留学 
TEL 0877-24-1728 
〒763-0044　香川県丸亀市福島町３０−１−２Ｆ　 
http://www.ace-world.com
gaigo-maru@ace-world.com
英語スクール、外国語スクール、学習塾、進学塾 

ティアーズ（ＴＹＲ’Ｓ）      
ルールやスタイルにこだわらない新しい空手・格闘技常設道場 
TEL 0798-64-2550 
〒663-8031　兵庫県西宮市伏原町７−１５　 
http://www.tyrs.jp/
atyoo-atyaa@kym.biglobe.ne.jp
英語スクール、絵画教室、空手、スポーツ教室、スポーツクラブ、スポーツ施設、フラダンス教室、ヨガ教室、レンタルスペース 

熊本外語専門学校      
実際に役に立つ語学力と国際感覚を身につけよう！ 
TEL 096-326-0291 
〒860-0804　熊本県熊本市辛島町８−１４　 
http://www.kfla.ac.jp/
kfla@kfla.ac.jp
英語スクール、外国語スクール、貸会議室、中国語スクール、専修学校（文化・教養）、幼児英語教室、レンタルスペース]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TOEICのパート別問題形式 その５２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/toeic_51.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6851</id>
   
   <published>2007-08-06T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:08:21Z</updated>
   
   <summary>TOEICの問題形式はリスニング（パート１〜４）とリーディング（パート５〜７）に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0005TOEICのパート別問題形式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

また、文の意味に関係なく、助動詞の後ろなので動詞の原形を選ぶというように文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。「one of the 最上級 + 名詞の複数形」がよく出されているようです。選択肢の単語にも注意しましょう。alwaysやseldomなどの頻度を意味する副詞も頻出です。混乱しやすい単語などは一緒にまとめて覚えておくとよいでしょう。そしてまた、設問が文法<strong>問題</strong>なのか単語<strong>問題</strong>なのかを判断してから解答する事も必要です。単語の形か意味のどちらがポイントなのかを判断する事で、<strong>時間</strong>の無駄を省くこともできます。熟語や慣用表現などは音読練習をして音で覚えると良いです。「used to」を使った<strong>問題</strong>が出題される事があります。また関係代名詞、whoとwhichを選ぶ<strong>問題</strong>もよく出題されます。人ならばwho人以外ならwhichと覚えておきましょう。『〜 Ａ　･･･　Ｂ』形式も良く出ます。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



役立つ英会話教室


山梨ＹＭＣＡ英語学校／青少年センター      
「世界の笑顔に出会いたい」「英語を話せば世界がフィールド」 
TEL 055-235-8543 
〒400-0032　山梨県甲府市中央５丁目４−１１　 
http://www.ymcajapan.org/yamanasi/jp/
yamanasi@ymcajapan.org
英語スクール 

えいご館アップル      
アップルは児童英語のパイオニアです。安心してお任せ下さい。 
TEL 072-643-5874 
〒567-0064　大阪府茨木市上野町９−６　 
http://www.apple-english.com
letter@apple-english.com
英語スクール 

七田チャイルドアカデミー長崎教室      
幼児の右脳に秘められた「ひらめき」「創造力」を引き出します。 
TEL 095-846-4608 
〒852-8154　長崎県長崎市住吉町３−２０−２Ｆ　 
http://www.shichida.ne.jp
英語スクール、学習塾、幼児英語教室、幼児教室 

エスタミネー英語教室      
コミュニケーションは喜びです！英会話で自分の世界を広げよう！ 
TEL 095-883-2251 
〒851-2127　長崎県西彼杵郡長与町高田郷１１１７−２−２Ｆ　 
http://www.estazen.com/esta.html
estamine2000@ybb.ne.jp
英語スクール 

スマイルイングリッシュクラブ      
いきいきのびのび楽しい英会話　英語で世界とコミュニケーション 
TEL 052-532-0502 
〒451-0053　愛知県名古屋市西区枇杷島４丁目１−１５　 
http://smilejp.homestead.com/
naganoea@lilac.ocn.ne.jp
英語スクール 

アーラ・ミハイレンコ英語・ロシア語スクール  
TEL 023-615-1879 
〒990-0025　山形県山形市あこや町３丁目６−２２−４０３　 
英語スクール、外国語スクール、ロシア語スクール 

英語ランド      
０歳から通える英会話。楽しみながらしっかり学べます。 
TEL 011-222-4433 
〒060-0061　北海道札幌市中央区南１条西５丁目　 
http://www.tplanning.com/eigoland/
eigoland@tplanning.com
英語スクール、幼児教室]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート４の問題形式と対策 その４９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/post_203.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6850</id>
   
   <published>2007-08-05T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:07:57Z</updated>
   
   <summary>パート４は説明文問題で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0001パート４の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

また、文の意味に関係なく、助動詞の後ろなので動詞の原形を選ぶというように文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。「one of the 最上級 + 名詞の複数形」がよく出されているようです。選択肢の単語にも注意しましょう。alwaysやseldomなどの頻度を意味する副詞も頻出です。混乱しやすい単語などは一緒にまとめて覚えておくとよいでしょう。そしてまた、設問が文法<strong>問題</strong>なのか単語<strong>問題</strong>なのかを判断してから解答する事も必要です。単語の形か意味のどちらがポイントなのかを判断する事で、<strong>時間</strong>の無駄を省くこともできます。熟語や慣用表現などは音読練習をして音で覚えると良いです。「used to」を使った<strong>問題</strong>が出題される事があります。また関係代名詞、whoとwhichを選ぶ<strong>問題</strong>もよく出題されます。人ならばwho人以外ならwhichと覚えておきましょう。『〜 Ａ　･･･　Ｂ』形式も良く出ます。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>パート</strong>７は<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くあります。ですから<strong>問題</strong>を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの<strong>問題</strong>を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては１問で60〜70秒程度が理想です。

ほとんどの受験者の読解スピードでは、何度も繰り返して<strong>英文</strong>を読む<strong>時間</strong>はないはずですので、日常的な易しい<strong>英文</strong>の斜め読み（スキミング）ができるかどうかが試されていると言えます。全体のおおまかな内容を理解するために、全体にさっと目を通してから設問を解くのに関係のあるところをしっかり読むようにしましょう。設問は課題文を理解するためのヒントとなります。長文本文の前に書かれている説明文から長文内容を推測できますので目を通しましょう。また長文の第一段落をまず読むことが重要になります。表<strong>問題</strong>では注釈にヒントが多いです。このような頻出長文パターンを知っておくと、全く同じ<strong>問題</strong>は出なくても、類似する<strong>問題</strong>は出題される可能性がありますので役立ちます。また英字新聞やインターネットのニュース・広告などを沢山読むことをお勧めします。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

間違えた<strong>問題</strong>は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。



役立つ英会話教室


アクションイングリッシュ（ＡＣＴＩＯＮ・ＥＮＧＬＩＳＨ）  
TEL 0197-25-8455 
〒023-0882　岩手県奥州市水沢区字福原１−１　 
英語スクール、通訳業、翻訳業 

ＩＣＥランゲージスクール  
TEL 0246-65-6337 
〒979-0146　福島県いわき市勿来町関田西２丁目１１　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

ＯｗｌＩｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌＧＪＲＡｃａｄｅｍｙ      
どのような教育を子どもに受けさせたいとお考えですか 
TEL 047-304-1777 
〒279-0011　千葉県浦安市美浜１−７−１０２　 
http://www.k-academy.co.jp
info@k-academy.co.jp
英語スクール、絵画教室、外国語スクール、学習塾、進学塾、体操教室、幼児教室 

英会話・スピークアップ（ＳＰＥＡＫ・ＵＰ）      
キッズ〜一般／英・仏・西・中／格安月謝制／無料体験レッスン有 
TEL 0198-22-7766 
〒025-0092　岩手県花巻市大通り１丁目１５−２１　 
http://www.speakupjapan.com/
info@speakupjapan.com
英語スクール、外国語スクール、スペイン語スクール、中国語スクール、フランス語スクール 

ＥｌｉｊａｈＥｎｇｌｉｓｈＣｕｌｔｕｒｅＲｏｏｍ      
文化を通じて生きた英語・英会話を指導 
TEL 042-565-4713 
〒208-0001　東京都武蔵村山市中藤４丁目４−１１　 
英語スクール、幼児教室 

メリーランドイングリッシュスクール      
米国人講師。初級者から上級者。月謝８０００円〜。Ｐ完備 
TEL 028-663-8013 
〒321-0982　栃木県宇都宮市御幸ケ原町１４５−６　 
http://www2.ucatv.ne.jp/~mes/
mes@ucatv.ne.jp
英語スクール 

ＢＢＡ・ボィズビィ・アンビシャス      
オーラルしながら、受験勉強をする！ 
TEL 075-959-0596 
〒617-0824　京都府長岡京市天神１丁目９−１８−１０２　 
bba.oks@nifty.com
英語スクール、学習塾、塾・進学教室、進学塾、予備校]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート７の問題形式と対策 その５４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/post_202.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6849</id>
   
   <published>2007-08-04T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:07:32Z</updated>
   
   <summary>パート７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0004パート７の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

ほとんどの受験者の読解スピードでは、何度も繰り返して<strong>英文</strong>を読む<strong>時間</strong>はないはずですので、日常的な易しい<strong>英文</strong>の斜め読み（スキミング）ができるかどうかが試されていると言えます。全体のおおまかな内容を理解するために、全体にさっと目を通してから設問を解くのに関係のあるところをしっかり読むようにしましょう。設問は課題文を理解するためのヒントとなります。長文本文の前に書かれている説明文から長文内容を推測できますので目を通しましょう。また長文の第一段落をまず読むことが重要になります。表<strong>問題</strong>では注釈にヒントが多いです。このような頻出長文パターンを知っておくと、全く同じ<strong>問題</strong>は出なくても、類似する<strong>問題</strong>は出題される可能性がありますので役立ちます。また英字新聞やインターネットのニュース・広告などを沢山読むことをお勧めします。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

間違えた<strong>問題</strong>は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。



役立つ英会話教室


アイ愛ランゲージスクール  
TEL 076-242-8686 
〒921-8034　石川県金沢市泉野町４丁目４−１２　 
英語スクール 

ふじい塾      
市校生にしぼった授業内容で、市校生には最適！ 
TEL 088-636-0617 
〒770-0872　徳島県徳島市北沖洲１丁目７−１７　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

イングリッシュスクエア本部      
絵本の世界で英語を楽しもう。米国直輸入の英語絵本を多用します 
TEL 088-623-2801 
〒770-0026　徳島県徳島市佐古六番町４−２８−２Ｆ　 
http://www.english-square.jp
esquareoffice@yahoo.co.jp
英語スクール、学習塾、進学塾 

（有）ジーウィズ・ランゲージ・スクール      
わたしたちと一緒に、楽しく英語を学びませんか 
TEL 099-223-9096 
〒892-0824　鹿児島県鹿児島市堀江町１９−３−３０２　 
http://g-wiz.info/
eigo@g-wiz.info
英語スクール 

イングリッシュルーム      
幼児から大人まで“わかって、話せて、おもしろい英語”が目標 
TEL 082-824-0466 
〒736-0065　広島県安芸郡海田町南昭和町７−７　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

ジェリービーンズ英会話スクール      
●ベビーから大人まで〜♪● 
TEL 011-219-1919 
〒060-0051　北海道札幌市中央区南１条東２丁目　 
http://www.jell-b.com/index.html
jb@jell-b.com
英語スクール 

（株）あけぼの学院／事務局  
TEL 0776-53-5600 
〒918-8204　福井県福井市南四ツ居１丁目１−１　 
英語スクール、学習塾、進学塾、予備校]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TOEIC　IPテスト その５４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/toeicip_53.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6848</id>
   
   <published>2007-08-03T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:07:02Z</updated>
   
   <summary>ＴＯＥＩＣには公開テストとＩＰテストがあります。公開テストとは通常のＴＯＥＩＣテ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0006TOEIC　IPテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>パート</strong>７は<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くあります。ですから<strong>問題</strong>を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの<strong>問題</strong>を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては１問で60〜70秒程度が理想です。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



役立つ英会話教室


リトルアインシュタイン／事務局      
★０歳からの幼児教室★全国レベルの国立・私立中学進学教室 
TEL 087-844-3389 
〒761-0102　香川県高松市新田町甲８６２−５　 
http://eisai.ftw.jp/
qqg88gv9@dance.ocn.ne.jp
英語スクール、学習塾、幼児教室 

ベイビー＆チャイルドスクール      
あなたの赤ちゃんに最高の環境をプレゼント 
TEL 096-355-9057 
〒860-0844　熊本県熊本市水道町１−１７−２Ｆ　 
babychild123@yahoo.co.jp
英語スクール、音楽教室、ピアノ教室、幼児英語教室、幼児音楽教室、幼児教室 
やずきみこ英語スクール      

ＩＥ愛大英語教育研究会申込み受付相談室  
TEL 089-947-7908 
〒790-0024　愛媛県松山市春日町９−４　 
英語スクール 

アーナー英会話＆こども美術教室  
TEL 0982-37-0806 
〒889-0502　宮崎県延岡市上伊形町４００−８　 
http://nobeoka-times.tripod.com
ahner1@hotmail.com
英語スクール 

法隆寺アカデミー      
生きる力がある！ 
TEL 0745-74-5881 
〒636-0131　奈良県生駒郡斑鳩町服部１丁目５−５　 
http://www.horyuji-ac.com
webmaster@horyuji-ac.com
英語スクール、ジャズダンス教室、書道教室、ダンス教室、バレエ教室、ヒップホップ教室、フラメンコ教室、モダンバレエ教室、ヨガ教室 

アーナー・ハワード英会話  
TEL 0982-37-0806 
〒889-0502　宮崎県延岡市上伊形町４００−８　 
http://nobeoka-times.tripod.com
ahner1@hotmail.com
英語スクール、学習塾、進学塾、幼児英語教室 

旺文社ＬＬ／英語教室      
英語好きから、英語エリートへ！ 
TEL 026-243-5650 
〒380-0802　長野県長野市上松４丁目７−２０　 
http://www.step-w.com
ngnto@poplar.ocn.ne.jp
英語スクール]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート５の問題形式と対策 その５１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/post_201.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6847</id>
   
   <published>2007-08-02T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:06:32Z</updated>
   
   <summary>パート５は、短文の穴埋め問題で全４０問です。英文中の空欄にあてはまる語句を選ぶ問...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0002パート５の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

このように各セクションの<strong>問題形式</strong>を把握し、その形式に慣れ、対策を立てていくことがTOEIC<strong>スコア</strong>アップにつながります。



<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


役立つ英会話教室


イーオン出雲校  
TEL 0853-21-3237 
〒693-0004　島根県出雲市渡橋町１１６９−１　 
英語スクール、幼児英語教室 

ウェバー英会話スクール      
２０年の経験豊富なアメリカ人講師による直接指導で自然な会話力 
TEL 048-853-4118 
〒338-0013　埼玉県さいたま市中央区鈴谷２丁目６２１−６−６０１　 
http://nttbj.itp.ne.jp/0488534118/
英語スクール、外国語スクール、幼児英語教室 

ＮＥＡ特訓ゼミ      
一人一人のカリキュラムを組んで個人教育40年の実績！！ 
TEL 0742-48-5636 
〒631-0823　奈良県奈良市西大寺国見町１丁目１　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

ウィンビー山本校      
ネイティブの本格英会話を安心な月謝制で受けられます。 
TEL 072-925-7670 
〒581-0867　大阪府八尾市山本町１丁目９−１８−２０１　 
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/ie12kono/
ie1yama@m-17.alpha-net.ne.jp
英語スクール 

メックイングリッシュスクール      
幼児から大人まで外国人講師から楽しく学べる英会話 
TEL 0563-56-7873 
〒445-0063　愛知県西尾市今川町大城１５−３　 
http://www.meceikaiwa.com
mec@katch.ne.jp
英語スクール 

飛鳥ゼミナール／第１教室      
「100人のための100通りの授業！」 
TEL 082-254-5037 
〒734-0007　広島県広島市南区皆実町６丁目１８−２７　 
http://ww41.tiki.ne.jp/~raccoon/askapagetop.htm
raccoon@mx41.tiki.ne.jp
英語スクール、学習塾、各種スクール・教室、家庭教師、進学塾、日本語スクール、パソコン・ワープロ教室、模擬テストサービス、幼児英語教室、予備校 

アイエスアカデミー      
言葉を学び、見識を深める。言葉は人の未来、人の知恵です。 
TEL 099-227-5173 
〒892-0824　鹿児島県鹿児島市堀江町１９−６　 
http://www.ists.jp
info@ists.jp
イタリア語翻訳、英語スクール、英語通訳、英語翻訳、外国語スクール、各種学校、各種学校・教室、各種スクール・教室、各種スクール・教室（ビジネス）、韓国語スクール、韓国語通訳、韓国語翻訳、スペイン語スクール、スペイン語通訳、スペイン語翻訳、中国語スクール、中国語通訳、中国語翻訳、通訳案内業、通訳業、ドイツ語スクール、ドイツ語通訳、ドイツ語翻訳、ビジネススクール、フランス語スクール、フランス語通訳、フランス語翻訳、翻訳業、翻訳・通訳、幼児英語教室]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TOEIC　IPテスト その５３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/08/toeicip_52.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6846</id>
   
   <published>2007-08-01T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:06:32Z</updated>
   
   <summary>ＴＯＥＩＣには公開テストとＩＰテストがあります。公開テストとは通常のＴＯＥＩＣテ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0006TOEIC　IPテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

<strong>パート</strong>７は<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くあります。ですから<strong>問題</strong>を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの<strong>問題</strong>を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては１問で60〜70秒程度が理想です。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

間違えた<strong>問題</strong>は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。



<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



役立つ英会話教室


誠学館      
理想教育方針による少人数制と人間性を育てる塾 
TEL 06-6478-2782 
〒555-0032　大阪府大阪市西淀川区大和田６丁目３−２５　 
seigakukan.ohata@arion.ocn.ne.jp
英語スクール、学習塾、進学塾 

アカデミー留学ネット      
あなたの正規留学を応援します！ 
TEL 086-255-3100 
〒700-0024　岡山県岡山市駅元町３１−２　 
http://www.asanet-info.com/
asanetenglish@yahoo.co.jp
英語スクール 
三鈴学園七田チャイルドアカデミー／三鈴教室      

イーオン・アミティーイングリッシュスクール富山校  
TEL 076-424-4643 
〒930-0048　富山県富山市白銀町３−４　 
英語スクール、幼児教室 

永光受験英語・好文館      
大学受験英語専門　早慶上智・私立国立医学部に30年の実績 
TEL 092-771-8507 
〒810-0021　福岡県福岡市中央区今泉１丁目１０−２０−１１０１　 
英語スクール、学習塾、進学塾、予備校 

カラーズイングリッシュアカデミー      
もうひとつの自分発見！あなたの英語がみつかります。 
TEL 022-292-6301 
〒983-0852　宮城県仙台市宮城野区榴岡４丁目５−２−５Ｆ　 
http://www.colors-sendai.com/
info@colors-sendai.com
英語スクール 

アップル英会話  
TEL 023-622-7334 
〒990-2321　山形県山形市桜田西４丁目７−２９　 
英語スクール 

富山ＹＭＣＡ／堤町本館      
ＹＭＣＡ１５０年の歴史と伝統。世界１３０ヶ国のネットワーク。 
TEL 076-425-9001 
〒930-0046　富山県富山市堤町通り１丁目３−１４　 
http://ymcajapan.org/toyama/jp/
toy-ymca@p1.coralnet.or.jp
英語スクール、絵画教室、外国語スクール、学習塾、韓国語スクール、進学塾、中国語スクール、フランス語スクール、フリースクール、ポルトガル語スクール、幼児英語教室、幼児教室、予備校]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート４の問題形式と対策 その４８</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/post_200.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6845</id>
   
   <published>2007-07-31T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:06:01Z</updated>
   
   <summary>パート４は説明文問題で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0001パート４の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



役立つ英会話教室


ＩＬＳランゲージサービス  
TEL 022-722-1012 
〒980-0811　宮城県仙台市青葉区一番町２丁目３−２０　 
英語スクール 

アップル英会話教室  
TEL 0238-49-2758 
〒999-2262　山形県南陽市若狭郷屋６４３　 
英語スクール 

アウレムジカ音楽教室  
TEL 0748-63-1192 
〒528-0037　滋賀県甲賀市水口町本綾野３−２４　 
生け花教室、英語スクール、音楽教室、学習塾、華道教室、ギター教室、着付教室、太極拳、ピアノ教室 

アイエックインターナショナルエデュケーショナルセンター  
TEL 017-782-7860 
〒038-0015　青森県青森市千刈１丁目１５−１７　 
http://www.iec-japan.org
info@iec-japan.org
英語スクール、幼児英語教室、幼児教室 

（株）タチバナ楽器店      
内外ピアノ他楽器全般・楽譜・音楽教室・レンタル・調律・修理他 
TEL 088-883-2161 
〒780-0086　高知県高知市海老ノ丸６−３　 
http://www.tachibana-gakki.com
0888832161@tachibana-gakki.com
ウクレレ教室、英語スクール、電子オルガン教室、オーディオ製品販売、音楽教室、音響設備・技術、貸楽器、楽器修理、楽器商、ギター教室、ドラム教室、ピアノ教室、ピアノ調律師、フルート教室、幼児英語教室、幼児音楽教室、幼児教室、レンタルショップ、レンタルピアノ 

ＥＬＫえいご王国岡山駅西口道場      
ママゴト英語教育にさようなら！英語ペラペラの子供を育てる時代 
TEL 086-255-2500 
〒700-0026　岡山県岡山市奉還町１丁目２−１０１　 
http://www.eigo-oukoku.com
英語スクール、学習塾、進学塾、幼児英語教室 

イートンイングリッシュスクール  
TEL 0182-32-6556 
〒013-0022　秋田県横手市四日町４−２０　 
英語スクール]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TOEICのパート別問題形式 その５１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/toeic_50.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6844</id>
   
   <published>2007-07-30T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:05:32Z</updated>
   
   <summary>TOEICの問題形式はリスニング（パート１〜４）とリーディング（パート５〜７）に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0005TOEICのパート別問題形式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>パート</strong>７は<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くあります。ですから<strong>問題</strong>を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの<strong>問題</strong>を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては１問で60〜70秒程度が理想です。

<strong>パート</strong>６に関しても、<strong>パート</strong>５と同様に解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



役立つ英会話教室


アメリカンランゲージスクール苦楽園校      
国際人になる夢を実現。 
TEL 0798-73-2211 
〒662-0075　兵庫県西宮市南越木岩町９−５−３０５　 
http://www17.ocn.ne.jp/~als/
als-kurakuen@earth.ocn.ne.jp
英語スクール 

英会話スクールＷＥセンター      
明るくアットホームな雰囲気の中、楽しく本格的英会話レッスン！ 
TEL 098-852-0410 
〒901-0155　沖縄県那覇市金城５丁目１４−９−１Ｆ　 
http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/i-toshi/
wecenternaha@yahoo.co.jp
英語スクール、外国語スクール、各種スクール・教室、ビジネススクール 

ＩＥスクエア鳥取雲山校英会話のＷｉｎＢｅ  
TEL 0857-24-6311 
〒680-0862　鳥取県鳥取市雲山２０８−１　 
英語スクール 

ライブリー学院沼津事務所      
あそんでいるだけ…？の教室と比べてみて下さい 
TEL 055-922-6181 
〒410-0055　静岡県沼津市高島本町１５−１　 
http://www.chabashira.co.jp/~minerva/
minerva@saturn.plala.or.jp
英語スクール 

イーオン秋田アルス校  
TEL 018-834-1491 
〒010-0001　秋田県秋田市中通７丁目２−１　 
英語スクール、幼児教室 

ＣＥＣ外語センター大和校      
３０分無料体験レッスン・見学大歓迎！常時生徒募集！ 
TEL 046-263-2055 
〒242-0021　神奈川県大和市中央４丁目１−３　 
http://cecyamato.com/
イタリア語スクール、英語スクール、外国語スクール、韓国語スクール、スペイン語スクール、タイ語スクール、中国語スクール、ドイツ語スクール、フランス語スクール、ポルトガル語スクール、ロシア語スクール 

フォーシーズンズ外語学院      
５０の単語で１００の事を話した！ 
TEL 053-448-1501 
〒432-8021　静岡県浜松市佐鳴台４丁目３２−１１　 
http://www.fourseasons.co.jp
learning@fourseasons.co.jp
イタリア語スクール、イタリア語翻訳、英語スクール、英語翻訳、外国語スクール、韓国語スクール、韓国語翻訳、スペイン語スクール、タイ語スクール、中国語スクール、中国語翻訳、ドイツ語スクール、ドイツ語翻訳、フランス語スクール、フランス語翻訳、ポルトガル語スクール、翻訳業、翻訳・通訳]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート６の問題形式と対策 その５０</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/post_199.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6843</id>
   
   <published>2007-07-29T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:04:47Z</updated>
   
   <summary>パート６は、2006年5月実施の第122回公開テストより問題形式の変更がリニュー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0003パート６の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

課題文と設問・選択肢で異なる言葉や表現を使っている事があります。一般常識で判断せず、課題文を参考に答えを選んでみて下さい。例えば、always, only など選択肢の限定語には要注意です。これらの単語があるせいで不正解となる事もありえます。課題文をだいたい理解できても解答選択を間違えてる<strong>問題</strong>もあるので注意が必要です。微妙な選択肢を排除できる理由が必ず課題文に隠されているはずですので、迷う選択肢が複数残った場合は、消去法で消してゆくと良いでしょう。



役立つ英会話教室


ウイングズイングリシュスクール      
「英語」は「英語」のプロにおまかせ下さい 
TEL 086-242-0967 
〒700-0964　岡山県岡山市中仙道５６−１１２　 
英語スクール 

プライマリー教育舎      
バイリンガルな子を育てる欧米風幼稚園プライマリープリスクール 
TEL 011-511-2689 
〒064-0921　北海道札幌市中央区南２１条西９丁目２−１５　 
http://www.primary-elt.com
info@primary-elt.com
英語スクール、学習塾、進学塾、幼児教室 

ＩＬＳランゲージサービス  
TEL 022-722-1013 
〒980-0811　宮城県仙台市青葉区一番町２丁目３−２０　 
英語スクール 

アメリカ英会話学院      
コースもレッスン内容もますます充実！担任制で必ず上達します。 
TEL 083-923-2386 
〒753-0048　山口県山口市駅通り１丁目４−５　 
http://homepage2.nifty.com/AEG/
aeg@jp.bigplanet.com
英語スクール 

ＩＥスクエア延岡大瀬校  
TEL 0982-26-0561 
〒882-0837　宮崎県延岡市古城町１丁目３−１７　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

小学館ホームパル京都      
子供のための英語教室★☆★無料体験レッスン実施中！ 
TEL 075-582-7011 
〒607-8075　京都府京都市山科区音羽野田町７−５−２０２　 
http://www.415861.com
英語スクール 

たのしいたのしい英会話・受験のための英語 
TEL 0978-32-4013 
〒879-0453　大分県宇佐市大字上田１５４−１０１　 
英語スクール、英語通訳、英語翻訳、外国語スクール、学習塾、各種スクール・教室、翻訳業、翻訳・通訳、幼児英語教室、幼児教室]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート５の問題形式と対策 その５０</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/post_198.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6842</id>
   
   <published>2007-07-28T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:04:20Z</updated>
   
   <summary>パート５は、短文の穴埋め問題で全４０問です。英文中の空欄にあてはまる語句を選ぶ問...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0002パート５の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

ほとんどの受験者の読解スピードでは、何度も繰り返して<strong>英文</strong>を読む<strong>時間</strong>はないはずですので、日常的な易しい<strong>英文</strong>の斜め読み（スキミング）ができるかどうかが試されていると言えます。全体のおおまかな内容を理解するために、全体にさっと目を通してから設問を解くのに関係のあるところをしっかり読むようにしましょう。設問は課題文を理解するためのヒントとなります。長文本文の前に書かれている説明文から長文内容を推測できますので目を通しましょう。また長文の第一段落をまず読むことが重要になります。表<strong>問題</strong>では注釈にヒントが多いです。このような頻出長文パターンを知っておくと、全く同じ<strong>問題</strong>は出なくても、類似する<strong>問題</strong>は出題される可能性がありますので役立ちます。また英字新聞やインターネットのニュース・広告などを沢山読むことをお勧めします。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>受験には顔写真が必要ないことに加え、身分証明書を不要とするところもありますので、本人以外の受験も可能です。また、例えば意図的に試験終了<strong>時間</strong>を５分延ばすとか、主催者側の運営がTOEIC運営委員会の指示に１００％従っているかどうかも不明で、実際にそういったケースの存在も完全に否定できません。また別の主催者による<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>を同じ月に２度受けたところ、まったく同じ<strong>問題</strong>が出たという例もあります。そのため<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>を受け取る側は疑いの目で見てしまうのかもしれません。そういう意味では、公開<strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>の方が有利で信頼されると言えるでしょう。履歴書に書くときには<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果でもよいとは思いますが、公開<strong>テスト</strong>の点数を提出しなさいというケースもありますので、公開<strong>テスト</strong>も受けておいた方が確実です。



役立つ英会話教室


上越正和スイミングスクール      
スイミングスクール・スポーツクラブ・塾・英会話スクール 
TEL 025-522-4722 
〒943-0817　新潟県上越市藤巻１０−６　 
http://j-seiwa.com
info@j-seiwa.com
英語スクール、学習塾、進学塾、スイミング教室、スポーツクラブ 

筑波国際アカデミー      
世界の様々な言語がいつでも一人からでも、楽しく学べます。 
TEL 029-824-6689 
〒300-0034　茨城県土浦市港町１丁目５−１５　 
http://www.tiacom.com
tia@tiacom.com
イタリア語スクール、イタリア語通訳、イタリア語翻訳、英語スクール、英語通訳、英語翻訳、外国語スクール、韓国語スクール、韓国語通訳、韓国語翻訳、スペイン語スクール、スペイン語通訳、スペイン語翻訳、タイ語スクール、中国語スクール、中国語通訳、中国語翻訳、通訳業、ドイツ語スクール、ドイツ語通訳、ドイツ語翻訳、日本語スクール、フランス語スクール、フランス語通訳、フランス語翻訳、ポルトガル語スクール、ポルトガル語通訳、翻訳業、翻訳・通訳、幼児英語教室、ロシア語スクール、ロシア語通訳 

（株）ダイナリィ      
派遣や紹介を通じ、人と企業のベストマッチをサポートします！ 
TEL 093-522-5551 
〒802-0001　福岡県北九州市小倉北区浅野２丁目１２−２８−２Ｆ　 
http://www.dynary.co.jp
info@dynary.co.jp
英語スクール、外国語スクール、職業紹介所、人材紹介所、人材派遣業、パソコン・ワープロ教室、労働者派遣業 

Ｊ＆Ｂイングリッシュハウス      
東大阪市・小阪にある英会話教室です！ 
TEL 06-6726-0810 
〒577-0802　大阪府東大阪市小阪本町１丁目１１−３　 
http://www.j-b.cc
j-b@j-b.cc
英語スクール 

コンラッド・イングリッシュ・ハウス      
英語でコミュニケーションしたい人の参加をお待ちしております。 
TEL 0465-23-3050 
〒250-0011　神奈川県小田原市栄町１丁目１４−４　 
http://conradsenglishhouse.com
conrad@conradsenglishhouse.com
英語スクール、外国語スクール 

東京キッズクラブ      
１歳半〜１５歳まで一貫した環境の中で英語が学べます。 
TEL 03-3440-6816 
〒106-0047　東京都港区南麻布５丁目２−３　 
http://www.tokyokidsclub.com
tokyo-kids-club@nifty.com
英語スクール 

田坂塾／大南教室      
伸びる力！伸ばす教育！小・中・高生来たれ！ 
TEL 0897-56-2906 
〒793-0030　愛媛県西条市大町１１０２−２　 
英語スクール、学習塾、進学塾、予備校]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート６の問題形式と対策 その４９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/post_197.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6841</id>
   
   <published>2007-07-27T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:03:43Z</updated>
   
   <summary>パート６は、2006年5月実施の第122回公開テストより問題形式の変更がリニュー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0003パート６の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>６は、2006年5月実施の第122回公開<strong>テスト</strong>より<strong>問題形式</strong>の変更がリニューアルされました。（ただし<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は2007年以降より同様のリニューアルが行われます。）従来の誤文訂正<strong>問題</strong>が廃止され、新TOEICでは長文穴埋め<strong>問題</strong>となりました。全部で１２問あります。長文である点を除いては<strong>パート</strong>５と似ています。<strong>英文</strong>の一部が不完全な<strong>英文</strong>になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充する<strong>問題</strong>です。

<strong>パート</strong>７は<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くあります。ですから<strong>問題</strong>を残してしまうのは、とてももったいない事です。このセクションの<strong>問題</strong>を全て解くには最低でも45分は必要ですが、難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。目安としては１問で60〜70秒程度が理想です。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

いずれも文法とボキャブラリーの知識が必要です。また同じ<strong>問題</strong>の形式で、前置詞や時制など文法を問う場合と、文全体の意味からそこにあてはまる意味を持つ語を選ぶ<strong>問題</strong>、さらにはよく似た意味を持つ類似語の使い分け（語彙）なども出題されています。

「<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果有効性は公開<strong>テスト</strong>と同等に扱われる」とTOEIC協会の公式ページでも説明がありますが、実際のところは企業によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の<strong>スコア</strong>では不可の場合もあるようです。大学の単位に振り替え可能という点も最近は増えてきましたが、こちらも大学によっては<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果では不可というところもあります。

このように各セクションの<strong>問題形式</strong>を把握し、その形式に慣れ、対策を立てていくことがTOEIC<strong>スコア</strong>アップにつながります。



<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>で全４０問です。<strong>英文</strong>中の空欄にあてはまる語句を選ぶ<strong>問題</strong>です。１つの文について１つの空所があり不完全な<strong>英文</strong>になっています。４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なもの４つの選択肢から選んでいきます。文法的、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ表現的に最も適切な物、または意味が最も自然になる物を選び解答します。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

このように各セクションの<strong>問題形式</strong>を把握し、その形式に慣れ、対策を立てていくことがTOEIC<strong>スコア</strong>アップにつながります。



役立つ英会話教室


アドバンススクール沢田学習塾  
TEL 0779-65-7930 
〒912-0053　福井県大野市春日１丁目４−１４　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

ニッセイト英語専門教室      
クオリティーに自信があります。ぜひ、違いを体験してください。 
TEL 049-224-8641 
〒350-0043　埼玉県川越市新富町２丁目２２　 
http://www.nissait.com
staff@nissait.com
英語スクール、外国語スクール、学習塾、進学塾、幼児英語教室、幼児教室 

アーリーラーニングスクール  
TEL 0584-27-7396 
〒503-2324　岐阜県安八郡神戸町大字八条３０２　 
英語スクール 

ＩＥＣ英語教室  
TEL 076-247-1432 
〒921-8105　石川県金沢市平和町２丁目１３−１８　 
英語スクール、学習塾、進学塾 

アクティブ・イングリッシュ・アカデミー（ＡＣＴＩＶＥ・ＥＮＧＬＩＳＨ・  
TEL 0191-26-2065 
〒021-0871　岩手県一関市八幡町１−１−２Ｆ　 
英語スクール 

アミティーイングリッシュスクール鳥取校  
TEL 0857-22-0038 
〒680-0051　鳥取県鳥取市若桜町３９　 
http://www.amity.co.jp/school/schl/tottori.html
英語スクール、外国語スクール、幼児英語教室、幼児教室 

カランスクール・ジャパン      
正統派イギリス英語をしゃべれる人に！子供〜大人迄安心の月謝制 
TEL 092-712-4850 
〒810-0063　福岡県福岡市中央区唐人町１丁目１−１−２Ｆ　 
http://www.callanschool.jp
callan-school-japan@peace.ocn.ne.jp
英語スクール]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TOEICのパート別問題形式 その５０</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/toeic_49.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6840</id>
   
   <published>2007-07-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:02:55Z</updated>
   
   <summary>TOEICの問題形式はリスニング（パート１〜４）とリーディング（パート５〜７）に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0005TOEICのパート別問題形式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[TOEICの<strong>問題形式</strong>は<strong>リスニング</strong>（<strong>パート</strong>１〜４）と<strong>リーディング</strong>（<strong>パート</strong>５〜７）にわかれます。それぞれに特徴があります。

<strong>パート</strong>５は解答<strong>時間</strong>が勝負です。読解<strong>問題</strong>に十分な<strong>時間</strong>を残すため、<strong>時間</strong>を意識して解くことが大切。目安としては、平均で１問25〜30秒程度のペースでどんどん解いていきましょう。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。TOEICは、短い<strong>時間</strong>で多くの設問をどんどんこなさねばいけません。文法<strong>問題</strong>を行う時、じっくりと考えるだけの<strong>時間</strong>がないので、いろいろな出題ポイントに慣れて流れで覚えておくことも有効です。あまり深く考えすぎず、ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、リズムよく<strong>問題</strong>を解いていきましょう。<strong>マークシート</strong>のため同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>テスト</strong><strong>問題</strong>は公表されていませんが、過去行われたTOEIC公開<strong>テスト</strong>の中のいずれか１回を選んで<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>主催者に送られるようです。いわば、<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>は貴重なTOEIC<strong>テスト</strong>の過去<strong>問題</strong>です。<strong>IP</strong><strong>テスト</strong>の結果が１週間後に判明することからも、<strong>IP</strong>は<strong>スコア</strong>計算式がすでに存在する<strong>テスト</strong>であることがわかるかと思います。

<strong>パート</strong>５は、短文の穴埋め<strong>問題</strong>です。１つの文について４つの解答群の中から単文の下線部に入る最も適切なものを選びます。<strong>パート</strong>６は、長文穴埋め<strong>問題</strong>です。<strong>英文</strong>の一部が不完全になっており、１つの<strong>英文</strong>について複数の空所があります。それぞれの空所に４つの解答群から選んで単語を補充します。<strong>リーディング</strong>セクションでは、全ての<strong>問題</strong>を解くために、この２<strong>パート</strong>の<strong>時間</strong>配分が勝負です。両方の<strong>パート</strong>合わせて30分で解く様意識しましょう。また文が短いので一見解けそうですが、文法や語彙・単語などを知らないと1<strong>時間</strong>かけても解けません。<strong>スコア</strong>アップするには基礎的知識を強化する必要があります。<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝等の多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する質問に答えます。ここでは<strong>英文</strong>の速読力が要求されます。<strong>時間</strong>をかければ解ける<strong>問題</strong>が多くありますので、１問で60〜70秒を目安にして難しい<strong>問題</strong>を後回しにしてどんどん解いていきましょう。

冒頭でQuestions No. 1 through No. 3 refer to the following weather forecast. のように案内されます。この長文説明内容で長文の内容を予測できますので、どんなタイプの文かに注意して長文説明を聞き逃さないようにしましょう。他にも、message, talk, speech, announcement などがあります


<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説明文ごとに３つの質問が設定されていますので、説明文の数は全部で１０個となります。質問と解答は<strong>問題</strong>用紙に印刷されており質問は音声でも流れます。アナウンスやナレーションは<strong>問題</strong>用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア（ニュージーランド）発音の<strong>会話</strong>が２５％ずつ流れます。

難しいセクションなので、目標<strong>スコア</strong>にもよりますが、全問に答えようとするよりも的をしぼって正解することを目標にするほうが効果的です。３分の２以上できたらラッキーと思うぐらい気楽にかまえましょう。

また、文の意味に関係なく、助動詞の後ろなので動詞の原形を選ぶというように文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。「one of the 最上級 + 名詞の複数形」がよく出されているようです。選択肢の単語にも注意しましょう。alwaysやseldomなどの頻度を意味する副詞も頻出です。混乱しやすい単語などは一緒にまとめて覚えておくとよいでしょう。そしてまた、設問が文法<strong>問題</strong>なのか単語<strong>問題</strong>なのかを判断してから解答する事も必要です。単語の形か意味のどちらがポイントなのかを判断する事で、<strong>時間</strong>の無駄を省くこともできます。熟語や慣用表現などは音読練習をして音で覚えると良いです。「used to」を使った<strong>問題</strong>が出題される事があります。また関係代名詞、whoとwhichを選ぶ<strong>問題</strong>もよく出題されます。人ならばwho人以外ならwhichと覚えておきましょう。『〜 Ａ　･･･　Ｂ』形式も良く出ます。

まず、選択肢を見てどんな<strong>問題</strong>か想像しましょう。必ずしも全体の理解が必要とは限らず、前後を見るだけで答えられる<strong>問題</strong>もあります。不必要に全体の意味を意味を気にしないでそのまま解きましょう。
接続詞や副詞を選ぶ<strong>問題</strong>は前後の流れや文脈に注意が必要です。また、文の意味に関係なく、文法ポイントだけわかれば答えられる<strong>問題</strong>もあります。時制や単数複数形など、単語の形や一致などに注意して下さい。例えば、because か but かは前後の流れを読まなくては判断できません。



役立つ英会話教室


ディスカバリ・インターナショナル      
◆◇国際教育コンサルタント◇◆ 
TEL 098-867-6221 
〒900-0006　沖縄県那覇市おもろまち４丁目１６−５−３０１　 
http://www.discovery-i.com
discovery@discovery-i.com
英語スクール、外国語スクール、各種スクール・教室 

（有）ぱるプランニングシステム      
あなたの夢★一緒に叶えましょう！ 
TEL 055-228-8744 
〒400-0035　山梨県甲府市飯田４丁目３−７　 
http://www.pal-planning.co.jp
desk@pal-planning.co.jp
英語スクール、電子オルガン教室、音楽教室、ギター教室、司会業、ドラム教室、バイオリン教室、ピアノ教室、ブライダルプロデュース、フルート教室 

イマジック（Ｅｍａｇｉｃ）英語学院  
TEL 0120-639399 
〒849-1311　佐賀県鹿島市大字高津原５６９　 
英語スクール 

（有）原田楽器ヤマハ音楽教室／本店      
★★　音楽のある生活を提案いたします　★★ 
TEL 0957-23-3337 
〒854-0012　長崎県諫早市本町４−２　 
http://www.harada-gakki.co.jp/
harada-gakki@wine.ocn.ne.jp
英語スクール、電子オルガン教室、音楽教室、楽器商、ＣＤ・ＤＶＤ・ビデオ・レコード店、ピアノ教室、フルート教室、幼児音楽教室 

かわまた楽器店／本社      
初心を忘れない店でありたい！ 
TEL 029-221-8608 
〒310-0801　茨城県水戸市桜川１丁目３−３　 
http://www.kawamata-g.com
英語スクール、電子オルガン教室、音楽教室、音響設備・技術、楽器商、ギター教室、バイオリン教室、ピアノ教室、ピアノ調律、フルート教室、幼児音楽教室 

アプライド英会話教室  
TEL 0952-32-9215 
〒849-0934　佐賀県佐賀市開成３丁目３−４２　 
英語スクール 

アガペーイングリッシュスクール宇部校  
TEL 0836-22-5321 
〒755-0026　山口県宇部市松山２−４−５０　  
英語スクール]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パート７の問題形式と対策 その５３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sksktoeix.dora4574.com/2007/07/post_196.html" />
   <id>tag:sksktoeix.dora4574.com,2007://7.6839</id>
   
   <published>2007-07-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-13T10:02:21Z</updated>
   
   <summary>パート７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0004パート７の問題形式と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sksktoeix.dora4574.com/">
      <![CDATA[<strong>パート</strong>７は、ビジネスや社会生活などのテーマを中心に、広告・宣伝、求人、手紙、レシピ、アンケート、パンフレットといった多種多様な日常aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQの文章を読んで、それに関する２〜３問の質問に答えます。<strong>問題</strong>のほとんどは<strong>英文</strong>の一部を読めば答えられるようなもので、ここで求められているのは、必要な情報だけを正確に把握する能力です。いろいろな文章が<strong>問題</strong>用紙に印刷されています。この文章に関する<strong>問題</strong>と４つの回答を読んで最も適切な回答を選びます。１つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２８問、２つの文書を読んで答える<strong>問題</strong>が２０問です。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

間違えた<strong>問題</strong>は定期的に何度も復習する事がとても大切になります。答えを本に書かず、しばらくして再挑戦してみて正解
できるか確認すると良いです。



<strong>ＴＯＥＩＣ</strong>には公開<strong>テスト</strong>とＩＰ<strong>テスト</strong>があります。公開<strong>テスト</strong>とは通常の<strong>ＴＯＥＩＣ</strong><strong>テスト</strong>との事で年に８回、全国７８都市で実施されます。ＩＰ<strong>テスト</strong>とは、Institutional Programの略称で、団体特別受験制度の事です。一つの団体内で１０名以上の一括受験者がいれば申し込むことができ、随時実施が可能なため、社内aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ検定や新入社員のaahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ能力測定、aahpKdtE4<strong>IP</strong>uQ研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。また、大学・短大でも生徒向けに実施されています。公開<strong>テスト</strong>と比較して結果が早く入手できます。

<strong>パート</strong>１は写真描写<strong>問題</strong>です。<strong>テスト</strong>冊子の写真について、短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。<strong>パート</strong>２は応答<strong>問題</strong>です。質問文とそれに対する解答文が３つ放送され、その文に対して３つの選択肢から最も適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>３は<strong>会話</strong><strong>問題</strong>です。二人の<strong>会話</strong>が放送されますので、<strong>会話</strong>を聞いて質問と四択形式解答を読み、適切な解答を選びます。<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。１つの説明文ごとに３つの質問があります。<strong>リスニング</strong>は、聞いた内容を即座に忘れてしまいますが、出題内容で出題者のどんな意図があるのかを後から文字で確認して研究する事が大切です。また<strong>パート</strong>３と<strong>パート</strong>４にはテクニックが必要です。

このセクションの対策として、基本は<strong>パート</strong>３と同じで、音声が流れる前にまず<strong>テスト</strong>冊子の<strong>問題</strong>文と解答文を先に読む事がポイントです。<strong>問題</strong>が始まる前に２〜３つの設問を読んでおくこと。答えが分かったらすぐ答えていきます。音声で<strong>問題</strong>を読み上げられる前に解答しても良いです。そして長文を聞きながら回答して先読み<strong>時間</strong>を確保しましょう。全体を聞こうとするのではなく、答えに関係のある情報を探すようにフォーカス<strong>リスニング</strong>を心がけましょう。３つの<strong>問題</strong>を読んでも覚えられない場合は、疑問詞だけでも読んでおくと良いです。そのためには普段から<strong>英文</strong>を早く読む練習をする必要があるでしょう。インターネットラジオなどを活用すると良いでしょう。日頃からWho, When, Where, What, How などの情報をとらえる事にも留意してみましょう。

このように各セクションの<strong>問題形式</strong>を把握し、その形式に慣れ、対策を立てていくことがTOEIC<strong>スコア</strong>アップにつながります。



<strong>パート</strong>４は説明文<strong>問題</strong>で３０問です。アナウンスやナレーションなどが放送されます。聞いた後、<strong>問題</strong>用紙に印刷された質問と４択の解答を読んで適切な解答を選びます。ひとつの説